幸せを探す日記 
 雑記だったり絵日記だったり。



10月21日(土)

  ・■
   お久しぶりです。生きています。
   いつもこのセリフで始まります。
   
   同人を語るスペースと言っておきながら物ができないので何も書く事が無いのです。
   とか書きつつも『書く事が無いのが書ける』という矛盾。
   
   ゲームの製作もちょっと止まってます。
   残りシナリオの構成を当初予定していたエピソード追加を決めたので
   完成分含めてプロット変更中です。
   その為、年内の体験版はほぼ無理になった模様。スミマセン。
   
   それでなくても長丁場になりそうなんで来年発売すら怪しいかもしれませんね。
   ここまで来たらとことんこだわって作ろうかとも思いますし。
   
   同人に関しては最近アニメを見る機会が多いのですがそのせいか、
   また漫画を描きたくなってきて、ゲームも作らずにネームをちょこちょこ描いていたりします。
   あ、でも楽しいのはここまでで、肝心の絵がメンドクサイんですよね。(というか清書が?)
   
   年齢的にこれからも創作活動を続ける時間も無いですし、
   出来ることは限られているのだけど、その中で何をするべきか
   何が求められているのかが非常に重要なわけで。
   基本的に自分がやりたいことだけやるってスタンスではあるのですが、
   どうもモチベーション維持の問題や何か理由が無ければ動けない身体になってしまっているようです。
   自分に優しいのが前提ではありますが閲覧者が求めているものとのバランスも大事かもしれませんね。
   
   とりあえず以下は今のところのやりたいこと一覧。
   アンケート置くかもしれませんが拍手でも良いので要望があれば。
   
   ・雪月華紅妖鬼談 *最優先?
   ・ぽんず 4コマ  *ネタはある
   ・ぽんず 数ページの漫画 *ネタはある これが上で書いてたネーム4話分くらい。
   ・すぺおぺ 4コマ *ネタはある
   ・ティアの小説
   ・新作(小説)
   ・かみやまんが *ネタが無いので作らないと(´Д`;)
   
   あ、CGの予定ないです。
   時間がかかるので余程のことがなければ描きません。休日の5〜6時間は貴重ですよ。
   あ、ところでフォトショップで使えるトーン素材って売ってないですかね?
   昔持ってたパワートーンは行方不明だし買いなおそうにも売り切れててしょんぼり。
   素直にコミックスタジオとか買ったほうが良いのかなぁ。
   本の作り方も知らないし。困った。
   
   ●拍手レス
   ないよ。


10月6日(金)

  ・■拍手のログが消える頃に書かれる日記です。
   お久しぶりです。長らく放置してましてすみません。
   いつもこのセリフで始まります。
   
   ●ゲーム
   えー、今は360でデッドライジング、プレイ中です。(北米版ですが)
   
   
   GTA:SAの時もそうでしたが“変な格好”が好きです。
   
   このゲームは意外と勘違いしている人もいるのですが、
   確かにゾンビの数は数百体とかいうレベルなので多いのですが
   「ゾンビを倒すゲーム=ゾンビ無双」では無いという事です。
   
   一応マルチエンディングなので何もしなくても時間が経てばクリアは出来ますが
   基本的なプレイスタイルはスクープ写真を撮ったり、生存者を救助したり、
   サイコな人間と戦ったり(&人質救出)がメインかなーと思います。
   なのでゾンビは基本的には障害物です。
   
   ●アニメ
   
   おっぱい!おっぱい!(*画像は拾い物)
   実は原作ゲームの方で少し関わったので感慨深いものがあります。
   
   ●拍手レス
   >こっちの日記が更新してるのが何か目新しい気が。ひぐらしは自分も結構はまっていた
   りします。あの話展開は
   
   あー、スミマセン字数制限で切れちゃってました。とりあえず容量増やしておきました。
   ひぐらしはアニメ全部見ました。
   一番まとまっていた話は「綿流し編」と「目明し編」ですかね。
   個人的に好きな話は「祟殺し編」ですが、解答編はあるのでしょうか?


10月6日(金)

  ・■雪月華紅陽気談 〜ヒロのひまわり日記〜
   <前回までのあらすじ>
   またしても部屋で座り込み、うな垂れている紅葉を見た。
   
   どうしたの?と聞くと
   「ポッ●ーを買ってきたら、チョコのかかっていない部分が全部折れているの。
   私は一体何処を持てばいいの?!」
   と、涙を流しながら悔しそうに言った。
   生産工程か輸送中に折れたんだなぁ。
   まぁ、よくあることだ。と思っていたら、
   
   「これは何かの嫌がらせ?!それとも陰謀?!
   この前なんかね、普通の1/2の細さのポッ●ーです!なんて言って
   本数を2倍にしてみたら同じ値段の通常版より本数が少なかったのよ!
   あと、アレ、無糖コーヒーとかなんて、いかにも消費者にカロリーの配慮をしてる風で、
   実はメーカーが砂糖代ケチってるに過ぎないんじゃないの?!
   しかもニューコーンビーフがいつの間にかニューコーンミートに名前変わってるし!
   まぁ、確かに馬肉使っているのにビーフって言うのもどうかと思うけど!」
   
   と、僕の胸ぐらに掴みかかってまくし立ててきた。
   ちなみに後半はポッ●ーとは全く関係がない。
   
   「それが世の中のしくみと言うものだよ」
   と適当に答えたら納得したのかしばらく考え込み、
   「大人って汚いね」
   と紅葉は言った。


9月21日(木)

  ・■
   お久しぶりです。長らく放置してましてすみません。
   
   mixiの方には書いているのですが最近の私事。
   「トゥルークライム・ニューヨークシティ」は一週間ほどでクリアしまして
   その後、XBOX360に手を出してしまいました。
   ぶっちゃけて、日本のゲーム目当てと言うよりもこのハードに関しては洋ゲー目的です。
   でも、アイマスとか地球防衛軍は買うとは思いますけども。
   
   最近はゲームが面白くて仕方ありません。
   趣味のお金の使いどころもフィギュアやプラモからゲームにシフトしつつある感じ。
   まぁ元々ゲームが好きってのと絵が描けたからって事で業界に入ったわけですが
   (気がつけばもう10年目)
   最近またゲーム好き魂が再発で時間があればゲームやってます。
   
   大抵みんなそうなんですが仕事なのに意外にもゲームを沢山やっている人はいなくて、
   時間の関係で忙しかったりして特にドラクエやFFなどのRPG系は逆にやらなくなってしまったり。
   
   で、XBOXで何をやっているかと言うと、いつ終わるかわからないRPG「OBLIVION」やってます。
   ウルティマ・アセンションとかやっていたのでそれに物凄く似ていてそのゲームが
   進化したらこんな感じになるんだろうなと思っています。
   
   英語ってのが辛いですけどチャレンジャーがいればオススメなので是非やってみてください。
   
   ■同人のこと
   
   意外かと思われるかもしれないですが初めて「ひぐらしの鳴く頃に」に触れてみました。
   とは言ってもゲームやアニメでなく漫画の方の最初の2巻だけですがこれなら納得です。
   確かに凄いですわ。どうオチを付けてくれるのかが楽しみです。
   
   なんで今までやらなかったかといえば、どんなゲームでもそうなんですが
   同人ゲーム作ってると酷似設定とかネタ被りがあったら怖いんですよ。
   知らなかったで済む話かもしれませんが知ってる人が見たらパクリだろってなるのも多々あります。
   
   とりわけ私の場合は2年前から話を作ってるとは言え、
   「伝奇物」とか「鬼の話」の作品に敏感になっているのでその手の話にはいつもドキドキしています。
   後発の場合、「伝奇物」とかそういうジャンルの時点で「ひぐらし」を意識してるよね?
   とか言う人もいないとは限りません。(というか絶対いる)
   
   とりあえず読んでみたら全然違うのでほっとして純粋に「ひぐらし」を楽しめそうです。
   後で残りの漫画も買ってくる!
   
   しかし、「ひぐらし」を見ちゃうと結構主人公を追い詰めているとは言え、
   自分の話はまだまだ温いなと思いました。
   って時点で十分影響されているっぽいですが。(^^;
   
   あと、妖怪物やホラー物を作る際、映画業界では『お岩稲荷に参拝』などと
   ワイドショーなどでよく聞く話ですが、そこは神山さん、抜かりはありません。
   製作前にちゃんと祈願してますので祟りとか気になる人はご安心ください。
   とりわけ『鬼』を扱うネタは非常に危険と聞きます。
   『鬼』は自分ではなく周りを不幸にすると言う話もあります。
   
   いや、まぁ、私の場合は『鬼=悪』で話を作っているわけじゃないので
   関係ないのかもしれませんけど。念の為ね。(^^;
   
   で、こちらの製作の進行度の方ですが一人で作ってますので、
   日々の仕事をしながらではどうしても時間がかかってしまいます。
   すみませんがもうしばらくお待ちください。
   年内には最初の体験版くらいは出したいと思っていますがどうなることやら。
   
   ●web拍手
   コメント無いのでレスは無しー。
   ぽちぽちしてくれている人ありがとう!


8月13日(日)

  ・■夏が終わる
   今日はコミケ三日目ですね。いやいや、羨ましいですね。
   
   そんな私は今「New York City」にいます。……ゲームの中だけどな!
   完全なひきこもりです。orz
   
   ちなみにこのゲーム、マンハッタン島が完全再現されてましてメチャメチャ広いんです。
   建物は知らないですけど少なくとも道は本物の地図と同じ。
   (セントラルパーク辺りの道路が少し違うみたいですが)
   
   で、観光地図がある意味攻略本でニューヨークのマンハッタンの地図を拡大印刷して
   A4、8枚になったりとか。ポスターより大きくしないと道路がわかんない。
   実際にニューヨークを知っている人がやれば楽しいんだろうなーと、思っていたりします。
   あと、日本と違って車で右側通行なのはGTAで慣れているから良いとして、
   一通が多いのは何とかならないものか。
   道路の並びの法則性がある程度はわかったけどそれでもメンドイ!
   
   ●拍手レスー
   >自分も夏は苦手ですがいづみさんも暑さに負けちゃダメですよー
   >あとノベルゲー期待しとりますー by零魔
   
   やや、お久しぶりです。
   暑い日が続きますが頑張っていきましょー!
   ノベルゲーは本当に来年出せるのだろうか……。
   
   >お仕事ともども頑張って下さい。伝奇ノベル何か楽しみにしてます。
   
   ありがとうございます!
   ジャンル的に伝奇かどうかは微妙な所です。(あれれ?
   
   その他、ぽちぽちしてくれている人ありがとう!


8月7日(月)

  ・■
   あー、何も書いてない。と、いうか書くネタが全然ないというか。
   
   もうすぐコミケですね。
   しばらく参加者側の空気を味わっていないのでなんだか寂しい今日この頃です。
   一般で行くかどうかはまだ考え中。
   
   最近申し込みをしない理由の一つに、そもそも同人始めたのは
   作品が作りたいからであって、コミケに受かったから作らなきゃとか
   コミケの為に作らなきゃじゃ無いんですよね。
   
   長くやってるとその辺がどうもおかしくなっちゃうので原点に戻ろうと思うわけです。
   短い期間にしては……という物は作れなくは無いと思うのだけど
   どうしても突貫的なものになっちゃう。
   
   それでもなんとか続けようと頑張ってきたけど
   キッカケを思い出せば出すほどなんか違うって感じで。
   いつも買ってくれる常連の方もいるだろうし、それを思うと申し訳ないですが
   作品ができるまでしばらく時間をいただければと思います。
   
   本当に寂しくなったらそのうち、ふらりと戻るかも知れません。
   そんな感じです。
   
   そして、たいして忙しくも無いのに暑中お見舞いもありません。
   筆不精な絵描きですみません。
   最近はスクリプト打ったりシナリオ作ったりのほうが面白いので
   自分でも絵描きに向いてないんだと思いますね。
   なんで未だに絵の仕事をやってるのか謎です。


7月31日(月)

  ・■製作日記
   とりあえず個人的にお願いしていたテストプレイの方は殆ど終わったのかな。
   
   さっき、久しぶりにNスクの公式のBBSを見てみましたが、夏ですなぁという感じです。
   音楽鳴りませんとか背景出せませんとか。ええっ?って感じのばっかり。
   わからなかったら説明書を読みましょうよ。
   というか、システムはともかく紙芝居程度ならすぐできるんですけどね。
   
   とは言え私も理解する過程が飛躍しているというかその辺がドーピングなので
   恐らく真面目にやっていたらわからないことだらけに違いないけど。
   
   仕事が落ち着いたら続きを作りましょう。
   絵が全然足りません。


7月23日(日)

  ・■製作日記
   なかなか更新が出来なくてすみません。
   それでもいつも見に来てくれている方には申し訳ない気持ちで一杯です。
   
   ところでテキスト量と内容について少し考えてみた。
   特に最近は商業や同人に関わらず非常にゲームテキスト量が多い傾向にありますが
   その辺でどうなのよと思ってみたり。
   普通に何メガ超えとかあってパンパじゃない。
   実に文庫数冊〜十数冊分といっても過言ではないようです。
   
   一概には言えませんがwebで調べてみた所、どうやら250kb前後で
   標準のラノベや文庫一冊らしいです。
   (確実ではないのでもし、正確に知っている方がいましたら教えてください)
   
   まぁ、テキスト量が多ければ多いほどそれが必ずしも面白さに繋がるって訳でもないので
   その辺は難しいのでしょうけど。
   
   ヒロインが12人、マルチエンディング分岐多数!とかであれば
   結構なボリュームになるのでしょうが
   特に基本一本ストーリーのノベル系だと中だるみや飽きてしまうという事もあるかもしれません。
   物語に厚みを持たせると言うのはよほど上手くやらないと
   リスクも高い気がします。
   
   ちなみに「雪月華」の方は第十三夜執筆途中時点で229kbってところです。
   残りは大体1/3、多くて1/2って感じなので総量的にはこのまま書けば400kb前後か。
   
   このまま終盤に向けてさっくり終わらせてしまうのが良いのかボリュームを取るか。
   現状でも日常生活を挿入する余地はかなりありますけど
   とりあえず本筋が出来てからの判断ですかね。
   ただ書くだけなら目指せ1メガって感じでも良いかもしれませんが。(苦笑)


7月14日(金)

  ・■
   知らない方もいるかもしれませんが、実は神社の情報サイトを運営しています。
   神話には詳しくないですが全く知らないわけでもないです。多分。
   巫女萌えなら当然神社のことも知ってなきゃおかしいでしょ?
   ってのが自分のスタンスです。
   
   ●拍手レス
   >巫女さんの袴はスカート型よりもズボン型の方が歴史的に由緒あるスタイルですよ
   
   そうですね。
   どこにもスカートじゃなきゃダメとか、ズボン型を否定しているコメントは書いていませんので、
   このコメントが何処に対してのものかわかりませんが   
   袴はズボン型でなきゃいけないとおっしゃられているのか、
   私が知らないと思ってわざわざ教えてくれているのか。(^^;
   
   確かにジャンルとして表層の巫女萌えの方々は
   スカート型しかないと思っている人は多いみたいという印象はあります。
   私は気がついても指摘しないで影で笑ってますけど。(やな奴)
   ただ、スカート派、ズボン派とかの争いにおいては私はどっちの支持層でもないのでどっちでも良いです。
   
   現在の神社でもズボン型の袴を使用している神社はありますが
   普段はスカート型でも舞などの時にはズボン型をはいたり
   二種類採用している所もあるようですし、その辺は神社によって
   ローカルルールが様々なんだと思います。
   
   このサイトで描かれている巫女さんは現代をモチーフにしていますので
   明治以降に多く普及しているスカート型で描いていますが
   時代背景として例えば平安時代ならスカート型ではおかしいでしょうね。
   
   というか、現代をモチーフにと言っても私の描く絵は記号として
   かなり省いたりでインチキは沢山あります。(赤掛衿にして、長襦袢描いてないし)
   リアル志向というよりは漫画絵なのでフィクション作品として
   とらえていただければ良いと思います。
   とりあえず知らないで描いているわけではないぞという事で。
   
   蛇足ですがここを読んでいる人の為に。
   コメントくれた方は当然知っていると思いますが
   明治以降にスカート型が増えたかですがトイレの時に楽だからそうです。(^^;
   それと、TOPやギャラリーの紅葉さんの格好ですが巫女ではありません。
   千早っぽいのが似ちゃっているのだと思いますが
   CG情報補足サイトではいっつも巫女さんって書かれちゃうんですよね。
   袴は朱色ですが女袴で腰脇で紐を結ぶタイプです。
   一般的な巫女さんの緋袴ではないんです。
   
   詳しい人には異質に見えても普通の人から見れば区別なんかつかないみたいです。


7月10日(月)

  ・■雪月華紅妖鬼談 (せつげっかくれないようきだん)
   一人はとても寂しい。
   しかし、今は自分しか信じることが出来ない。
   
   
   スクリーンショット。風香さん特集。
   最後の更新になります。
   
   以後、内容や画像は完成するまでトップシークレットです。
   あと、これはギャルゲーじゃないですよぅ。
   何故かスクリーンショットがギャルゲーチックな所ばかりですが。
   個人的にはコメディ3、シリアス7くらいの比率認識なんですけどね。
   
   色々と書きたいことはあるのですが結局はなるようにしかならないわなという事。
   「雪月華」がその足がかりになるかどうか、神山という個の今後の命運がかかっています。
   
   発売は2007年。来年の話をすると「鬼」が笑います。(笑)


7月9日(日)

  ・■訃報
   PCエンジェルの表紙などでお馴染みのイラストレーターの堀部秀郎さんが
   急性心不全のためお亡くなりになったそうです。
   36歳と言う若さでした。
   直接的な接点は無いのでお会いしたことは無いのですが
   業界にいる人ならエルフのゲームなど、多数の作品関わっていらっしゃいましたので
   ファンでなくても知っている人も多いかと思います。
   
   個人的には人となりはわかりませんが氏が描く絵については、
   今日日ありがちな「基本が無い外見だけの萌え」の絵描きに比べ、
   基本として人物デッサンを知っているなという印象を強く持っています。
   
   本当に早すぎる若すぎるというのが非常に残念でなりません。
   ご冥福をお祈りいたします。
   
  ■戯言
   業界にいる方は事故か病気で他界する方が多い気がします。
   私も不摂生極まりないのでいつ……とも限りません。
   
   最近は調子が良いですが20代前半〜半ばはデスクワークのせいか
   腰が30まで持たないと診断されたり、色々な意味で本当に死にそうでした。
   当時の写真を見ても血の気の無さにぞっとします。
   
   仕事の力を7〜8割くらいに抑えてから精神的に余裕も出来て、
   外に散歩や散策に出たりアウトドアな趣味を持つようになってから
   体力もついてそれなりに健康体になった気はします。
   
   とは言え、年齢が上がるとリスクは増えますのでこればかりは天命に委ねるしかないでしょう。
   
   残された時間が多いか少ないかは人それぞれですが、私は少ないと思っています。
   だからこそ何か一つは自分だけの作品を残したいと言う気持ちは
   ここ最近になって物凄く強くあります。
   無茶がきく年齢はとっくに過ぎているので焦っているのかもしれません。
   つまりは、「雪月華」を出すまでは死ねないぞという感じです。
   しかし、なかなか難しい問題です。


7月8日(土)

  ・■戯言
   今週は土日仕事……。またしても同人製作は一時停滞。
   
   良く「こんな時自分が二人いれば」と思う状況ではあるけれど、
   私の場合はどっちも遊びを取ってケンカになりそうなので意味が無いと思った。
   
   こと仕事においても二人いれば一日の仕事量が二倍になる、二倍稼げるというのではなく
   1/2で済むという考えに確実になるので結局のところは一人で十分なことが判明した!
   
   いや、製作の方は私以外の人もいるはずなんですけどどうしてしまったのでしょうかねぇ?
   出来るとか出来ないとか作業が遅れるとかは時と場合があるので
   そこを責めたってはじまりませんけど、シカトっていうか状況連絡が無いのが一番困るよね。
   
   問題なのはそういった状況に置かれた時に未来に向けて建設的に何をするかが大事なんですよ。
   なってしまった状況に「あの時なんでそうしなかったの?」と、
   いくらこちらが怒っても失われた過去は戻らないのだから
   過去に言い訳しているくらいなら今後どうしたら良いか、どうしたらロスした時間を
   取り戻せるのかを模索していた方がよほど有意義です。
   
   だからね、リーダーとしては現状がわからないことには、例えばメンバーを外すとか
   新しい人を入れるとか、より建設的な未来思考な改善策も対応策も取ることが出来ません。
   このままではスタッフクレジットが「全て俺」になるかもしれませんよ。
   
   さておき。
   
   仕事をしている時とかでもそうなのですが
   「この人にだったらここは任せられる」とか「この人がいれば良いものが出来るに違いない」とか、
   人材確保については適材適所と言えば聞こえが良いですが悪く言えば、
   ある意味打算的な部分の方が大きくなります。
   
   同人も多人数で作ればそんなものだと思うのですよね。私は。
   馴れ合いで作るならまだしも密かに本気なので最低限そうじゃなければ
   ある一定レベル以上のものは作れないじゃないですか。
   
   例えばゲスト依頼。
   単なる頭数で決めているのではなく、一緒に作りたくないと思う人には
   最初からお願いしないし、一緒に作りたいからこそお願いするわけで。
   
   猫の手も借りたいと言う言葉もありますがやっぱり私は一緒にやりたいと思う
   人の手を借りたいなと思います。
   
   だから、誰でも良いわけじゃなくて、ましてや「ゲストを募集」なんて事は
   私からすれば基本的には絶対にありえなんですけどね。
   主催する身からすれば完成後の全体のテイストを想像するわけで、
   ゲストを呼ぶ大きな理由としては自分には持っていない表現や
   できない部分の穴を他の方に補ってもらい更に良くする意味があります。
   だから、『ぶち壊し要素』は極力回避したいというのが常に本音としてあります。
   そりゃ、一人または数人でやっているものよりゲストを制限無く募集して
   何十人もいた方がボリュームはあるでしょうよ。
   でも私の求めているのはそこじゃないんですよね。


7月2日(日)

  ・■雪月華紅妖鬼談 (せつげっかくれないようきだん)
   7月になりました。完全に週記と化しています開発日記です。
   だって、自由な時間は土日しかないんだもの。仕方なし。
   
   今日は今まで仮絵だったのですがタイトル画面作ってみたよ。
   目に見えて進行すると嬉しい感じ。
   
   あと、第12夜まで組み込んでシナリオ的に物足りない箇所の加筆修正をしてた。
   
   身内向け最新プレイ版はあと半月くらいかかるかも。
   細々と絵が足りません。
   
   あと、作っていると色々と欲が出てくるもので
   音屋さんやプログラマーがスタッフにいたらアレもコレも出来るのにとか思ったり。
   
   知人&友人は大手開発会社第一線の連中ばっかりなんで
   今更同人の世界になんて引き込めなんですよね。
   
   簡単だと言われているとは言え、この作品のプログラムのスクリプトだって
   あんまし理解できてないし。相変わらず見よう見まねで手探り状態。
   絵描きのメンバーも足りません。
   どこかにグレイトな人いないかしら。
   
   
   最新版すくりーんしょっとが見られるのは「すいて〜」だけ。
   
   ●拍手レス〜
   
   >製作頑張れ〜
   ガンバリマッスル。
   
   その他、ぽちぽち押してもらってます。感謝。


6月25日(日)

  ・■雪月華紅妖鬼談 (せつげっかくれないようきだん)
   こっちは本編の。
   
   
   風香さん以外は主要キャラ立ち絵も一通り完成した感じ。
   (サブキャラはもう少し多いですけど)
   今は色トレスもしてないし単なるアニメ塗りなので今後塗りをどうするかです。
   色と影指定決めとラフのつもりで描いていたのが割と丁寧に処理してしまったので
   なんだかそのまま使えそう。
   
   ただ、絵がほぼsaiで描いた実機原寸画像というトンデモない作り方をしてしまったので
   大き目のポスターや、壁紙とかには全く素材として使えないんですよね。
   時間があれば最終的には倍角くらいで作り直したいところです。
   原寸作業だと時間が大幅に短縮できると言うメリットはあるのですが。(^^;


6月25日(日)

  ・■雪月華紅陽気談 〜紅葉のひまわり日記〜
   <前回までのあらすじ>
   
   最新版ウソすくりーんしょっとが見られるのも「すいて〜」だけ。
   *本編にはこんなシーンありませんですよ。


6月24日(土)

  ・■すぺおぺ
   毎週土曜日に更新してきた「すぺおぺ」も今回分でひとまず終了です。
   
   実はこの後、時間的都合で「でじよん2」には入れられなかった
   続編13話分のラフが残っているのだけどこれはそのうちに。
   さっき1年ぶりにそのラフを読んでみたのですが、これまでの話と違い
   あまりの傍若無人な弾けっぷりに自分でも少し面白いと思ってしまった。(^^;
   
   続きが早く読みたいという方は拍手なりBBSなりで熱い想いを私にぶつけて下さい。
   私は皆さんから沢山のパワーを得なければ動くことができません。(苦笑)
   
   ついでなので。
   「すぺおぺ」は「スペースオペラ」の略語ですが
   そもそも「スペースオペラ」ってなんじゃらほいという話。
   
   ウィキペディア(Wikipedia)によると、このようになっている。
   
   宇宙を舞台にしていれば要するに何でもアリ。
   アカセ達の活躍の場としてはとてもふさわしい世界です。
   チープでバカなSF物(褒め言葉)って何か好きなのです。


6月18日(日)

  ・■雪月華紅妖鬼談 (せつげっかくれないようきだん)
   <今日の進行>
    ・シナリオ調整
    ・立ち画像ラフ作成
   
   今日はお休み。雨なので引きこもって自分のゲーム作ってた。
   立ち絵の仮画像をSAIでてけてけーと描いた。
   やっとヒロくんのお友達のお姿ができました。
   
   
   最新版すくりーんしょっとが見られるのは「すいて〜」だけ。
   
   あ、そうそう。
   応援バナーってやつ。
   あれってサイトバナーみたいにフォーマットサイズってあるのかな。
   
   と思ったのですが、それ以前に同人系ゲームサイトに全く捕捉されていない事に
   根本的にしょぼーんな状態であります。意味なし。orz


6月10日(土)

  ・■雪月華紅妖鬼談 (せつげっかくれないようきだん)
   <数日間の進行>
    ・シナリオ調整 第七夜&第八夜
    ・イベント画像ラフ作成 2点
    ・立ち画像ラフ作成 1点
   
   仕事忙しいのでしばらくは一時中断。しょぼーん。
   仕方ないので頭の中でシナリオでも考えておこう。
   
   そろそろ立ち絵を用意したい所。仮絵じゃ辛くなってきた。
   緊迫してるシーンなのに笑ってるし。(´Д`;)
   
   あと、ラフを描いていて思ったこと。だいぶ前に導入したsaiが大活躍です。
   手癖で描けるのっていいね。
   
   
   最新版すくりーんしょっとが見られるのは「すいて〜」だけ。大盤振る舞い。


6月5日(月)

  ・■雪月華紅妖鬼談 (せつげっかくれないようきだん)
   <今日の進行>
    ・シナリオ調整
    ・セーブ&ロードのアイコン作成
    ・イベント画像ラフ作成
   
   とりあえず私信として書いておく。
   果てしなく長い階段を上りきるのはいつの日か。
   
   
   最新版すくりーんしょっと。(ダメ出し禁止、感想歓迎)
   
   シナリオは基本的に単体で書いているのですが
   音楽や背景画像に合わせて内容を若干いじっていたりすることもあります。
   意に反するが止む終えず修正、という意味ではなくて良い意味での修正です。
   
   右上の画像は最初は「森のクマさん」を歌っていたのですが、
   使用する音楽に基本的な意味はそのままで勝手に歌詞を付けました。(^^;
   
   修正前:「ある日〜森の中、熊さんに出会った〜♪」
     ↓
   修正後:「静かな湖畔の森で〜、働く熊さんに出会ったよ〜♪
        わたーし、おはようとご挨拶〜。ぺこり、ぺこり」
   
   結果、紅葉が歌う変な歌が出来ました。


6月3日(土)

  ・■雪月華紅陽気談 〜紅葉のひまわり日記〜
   <前回までのあらすじ>
   意味不明なダンスを踊りながら、巷では宇宙人を探したり未来人を探したりな
   トンでも設定って人気あるらしいわよねと、これまたトンでもないことを言い出した紅葉。
   そして、私は自由人。やりたいことを好きなようにやるわ。
   と、ヒロきゅんを強引に巻き込んで部活動を立ち上げた。
   部活動の名前は『界中のす風見紅葉の団』、略して『SOS団』よ!
   それを訊いたみこにププッと失笑された。
   パクリにも程がある。


6月3日(土)

  ・■雪月華紅妖鬼談 (せつげっかくれないようきだん)
   先ほど「第七夜」から「第十二夜」までのシナリオが書き終わりました。
   (前の日記(2月19日)で触れたバージョンでは「第一夜」から「第六夜」まで)
   少しネタバレしますけど、シナリオは章というか日割り単位で作っているのです。 )
   あとは加筆修正と推敲で完成です。
   これで予定の半分から2/3は終了って感じです。
   早速組み込んで検証します。
   
   絵は全く出来てませんのでお見せすることが出来ず申し訳ないですがそんなところです。


5月30日(火)

  ・■戯言
   ジャンルとかで流行や波に乗れる性分だったらどんなに楽かと思う時があります。
   
   打算的に割り切って考えることが出来れば『人気のアニメやネタをエロで』
   ってなるのは人の性として当然でしょう。
   二次創作とかを完全否定するわけではない。だけど個人的には
   原作を好きだからこそ版権は描けない&描かないっていうのもあるんですよ。
  
   あと少なからず仕事絡みもあるので少しでも関わってたら
   製作サイドとしては絶対にやっちゃいけない領域でもあるし。
   
   でも、そういったしがらみとは関係の無い人が二次創作をするのであれば最低限、
   原作やゲームは全て見たりやるべきだというのは常々思います。
   やってない人は上辺だけのビジュアルだけで「萌え〜」なのかもしれませんが
   未プレイで描ける神経が私には未だに理解できません。
   やってなくてもそっくりですねと言って貰いたいのか、わざわざゲームやってませんとか書くなと思う。
   
   言葉は悪いですが版権作品を食い物にしているわけですからね。
   (同人でお金取ってるわけじゃなくてもサイトの来客者獲得に繋がっていれば同じ)
   で、話を元に戻すと、
   仮に自分が二次創作をやっていたとして、自分が○○(作品名)の人と呼ばれるのが嫌だってのもある。
   ○○(作品名)がなかったら他に残るのは何よ?みたいな。
   やっぱオリジナルで看板あげてたほうが売れなくてもそれなりに存在している実感はあるんだよね。
   とは言え反応がないと描く気力も無くなったりアップダウンは激しく、
   描かない言い訳にしか聞こえないかもしれませんけど。
   
   あと、自分でも気がつかず時々言っちゃうときがあるのですが
   この作家は○○(作品名)じゃないとダメだな。
   どんなに著名でもオリジナルは糞つまらんとか。
   でも不思議と逆はあまり無い。「オリジナルが上手な人は版権も上手」な気がするのです。
   キャラの生かし方とかを見つける能力っていうの?
   そういうのは絵の上手さとはまた別なところですよね。
   


5月30日(火)

  ・■雪月華紅陽気談 〜紅葉のひまわり日記〜
   <前回までのあらすじ>
   ある日、部屋で床に中身が散らばったポテチの袋をボーゼンと見ながら
   座り込み、うな垂れている紅葉を見た。
   ヒロくんが「一体どうしたの?!」と訊くと「袋を開けるのに失敗した」と言う。
   あと、ボーゼンとしてしまって「3秒ルールも失敗した」らしい。
   
   更に訊けばお菓子の袋や箱など「開けにくい場合はここから開けてください」や
   「箱を開ける為の切り取り線」があると
   意地でもその通りに開けたくないらしい。
   で、ばちこーんと爆発開け→今に至る。
   
   しかし、紅葉はすぐに立ち直ると、私のような自由人には説明は無用。
   私は私の自由に、開けたいように開けるわ。
   
   と言っていたのだがその後、コンビーフの缶を開け損なって
   絶句していた光景は今でも忘れない。
   
   *3秒ルール
    落とした食べ物は3秒以内なら拾って食べられる……らしい。
    3秒以内ならバイキンがつかないのか、そのメカニズムは全くもって不明。
    ちなみに3秒なのは日本。アメリカとかは5秒らしい。
    さらにインドネシアは5分らしい。という実験結果があるとかないとか。
    
   *コンビーフの缶
    何らかの理由で巻き取り途中でちぎれて缶を開け損なうと悲劇。
    経験上、最近のはやや頑丈っぽい。


5月28日(日)

  ・■コミケ当落
   というわけで、各所でいろいろ発表がされていますが
   うちは申し込んでませんので参加無しです。ということで。
   
   早ければ復帰は冬の予定でしたが
   最近開発が止まってしまって冬も申し込みは無理そうです。
   まぁ、いくつかの章で分離すれば出すのも可能なんでしょうけど
   ○○編とかになっちゃうのもアレなので分けないで1作として出したいと思う。
   作りながらだと絶対破綻しそうなので、もし分けるとしてもシナリオ全部出来てから分けます。
   
   最近は更新ネタも無くて厳しいですな。冬の時代です。


5月28日(日)

  ・■雪月華紅陽気談 〜紅葉のひまわり日記〜
   <前回までのあらすじ>
   閉鎖された田舎町で猟奇殺人があると盛り上がるよね。
   と、思い立ったように言い出した紅葉。
   
   猟奇殺人があるかどうかはさておき、
   奇しくも紅葉の故郷「風見台」は隣町「遠藤」と共に田舎町と呼ぶには
   最高のロケーションである。
   
   オカルトマニアの柳森みこが興味を示し、せっかくなので休日を利用して
   ヒロくんの田舎の「遠藤」に皆で遊びに行くことになった。
   
   快く出迎えてくれたのはヒロくんの母の妹、叔母さんである秋葉知世さん。
   占い師を生業としてる叔母さんは目に見えぬパワーがとても強いのだ。
   猟奇殺人が起きたらきっと有能な探偵役になってくれるだろうと紅葉は勝手に期待。
   なんとなく役者は揃った。
   
   夜。
   外灯も少ないせいか暗くなると、星や月明かりしか見えないほどあたりは真っ暗になる。
   それはさておき。
   
   夕食の時間。今夜はヒロくんの久々の帰郷という事もあって
   地元の山で取れた山菜や川魚、鹿や熊や猪がずらりと並ぶ豪華な夕食になった。
   ちなみに鹿や熊や猪を仕留めたのは言うまでも無く紅葉だ。
   
   いただきますとヒロくんが早速、一口。すると苦しそうに唸り死んだ。
   まさか、毒が盛られていたのか?!
   と思ったが料理を作ったのは里では「名物シェフ」と呼ばれる紅葉だ。
   つまりアレ。とっても不味い。
   
   しっぱいーと、てへへと笑う紅葉に
   これは「猟奇殺人」じゃなくて「料理殺人」だ。
   と死人のヒロくんから突っ込みが入った。
   
   
   ----------------
   
   本編のネタバレを含んだ内容だったりそうでなかったり。


5月11日(木)

  ・■
   今日はアクセス多いなーと思ったらちえりピックアップに掲載されていた模様。
   この前(前回の更新)も載ったし高確率っぽい。ありがとうございます。
   
   今日は「SweetTales★」について語ってみる。(サイトの名前じゃなくて話の方)
   最近はツンデレとか萌えーとかいろいろと取り立たされてますけど、
   1999年、ツンデレという言葉が一般的ではなかった時代。
   最初、役どころ的には早苗がツンデレだったのだけど
   綾香さんの方が今で言うツンデレだなぁと思った。それだけ。
   最近はデレばっかりで棘が無くなった気もしますが。
   
   あと新ジャンル、ベッキー(冤罪でこの人痴漢です!)とか
   目で訴える、ミツメル(( ゚д゚ )←こんなの)とか面白いと思った。
   前者は到底笑えないですが。
   
   あびる某の事(リアルタイムで放送見てたケド)とか見てれば
   反感買うのわかるだろうに。
   昔ローカルで出てた時はイイカンジかもと思ったけどこれはもうダメだな。


5月10日(水)

  ・■告知いろいろ
   発売からだいぶ経つので「でじよん2」の自分の作品「すぺおぺ」をサイトで掲載します。
   週1話くらいのタイミングで更新予定です。
   
   尚、「でじよん」「でじよん2」は在庫限りで以後絶版になりますので
   欲しい方は通販ページより申し込みお願い致します。
   
   また、「でじよん」に入っている「かみやまんが」はweb公開予定はありません。
   もう少し作品が溜まったら廉価版の「かみやまんが総集編」を予定しています。
   
   「雪月華紅妖鬼談」が事実上の次回作でジャンルは同人ゲームですが
   こちらは相変わらず一進一退。うむむ。


5月2日(火)

  ・■雪月華紅陽気談 〜紅葉のひまわり日記〜
   <前回までのあらすじ>
   先日めでたくお誕生日を迎えた紅葉。
   ヒロくんと宿敵みこがパーティーを開いて祝ってくれた。
   何だかんだ言ってもみこは実はいい奴なのかもしれない。
   
   と思ったのもつかの間、みこの持って来たケーキに刺さっているロウソクの数は30本。
   嫌がらせとは言え、17歳の若き乙女に三十路の洗礼は酷すぎる。
   悔しいのでロウソクの火よりアンタの命の火を消してあげるわ!と挑発して言ったら
   ヒロくんに「めっ!」と怒られた。
   
   さらにみこはケーキを切り分ける際に「ハッピーバースデー紅葉」と
   文字の書かれたチョコレートを真っ二つに切り、「はいどうぞ」と
   天使のような微笑で悪魔のような行動を平気でやってのけた。
   
   そういえばクリスマスの時にはブッシュ・ド・ノエルが食べたいと言った紅葉に
   本物の切り株を盛られたこともあった。
   この女は本当にムカつく嫌な奴だ。


5月1日(月)

  ・■雪月華紅陽気談 〜紅葉のひまわり日記〜
   <前回までのあらすじ>
   電機メーカーのCanonの読みが「キャノン」ではなく「キヤノン」ということ
   を初めて知って驚愕した紅葉。
   Canonのデジカメを以前使っていたくせに知らなかった衝撃の真実。
   藤岡弘、の「、」の存在を知った時と同じくらいショックだ。
   
   紅葉も自分の名前の読みは「もみじ」ではなく「くれは」と読むという事を会う人に
   毎回説明しなければいけないので他人事ではない。
   
   この世に生を受けて17年。
   いい加減面倒になってきたのでこれからは「風見☆くれは」と名乗ることにした。
   「☆」を付けたのは、つのだじろうの弟のパクリではなくインスパイアです。
   
   にもかかわらず、宿敵みこは失笑しながら枯葉ちゃんと呼んで来るのでムカつく。
   私は枯れてなんかいないと反論するも、枯れ木に花を咲かせましょう〜と言って
   「鬼は外!」と豪快に灰を投げつけられた。


4月30日(日)

  ・■雪月華紅陽気談 〜紅葉のひまわり日記〜
   <前回までのあらすじ>
   舞台は昭和の香りが残る、とある田舎の山村。
   ドライブで訪れた初めての土地で不意に訪れた嵐。
   身動きできなくなった一行は嵐が過ぎるまで、とある屋敷に泊めてもらうことに。
   そんな閉鎖された空間で起きる一つの殺人事件。
   殺されたのは屋敷の主。
   
   お手伝いさんが警察に連絡しようとするも何者かに電話線が切られ、
   道路はがけ崩れのため通行不可能。ふもとの町へ通じる吊り橋も落とされていて
   一行は村に隔離された。
   
   突如現れる親類の町長とその一族。
   水面下で繰り広げられる醜い遺産争いと第二の殺人。
   犯人はこの中にいる。深まる謎。疑心暗鬼。
   池から足が生えてたり、サイレンが鳴ったり、
   さらにはナイフを持った頭がおかしい子も現れて村は恐怖に包まれる。
   
   と、いう設定がどうやら”受けるらしい”というのを聞いて
   ヒロくんにこんなお話にしたらどう?と相談してみる。
   みこにそれじゃあ紅葉ちゃんが無口で仮面を被ったり、おかしい子の役ね。それとも足の役?
   と言われてちょっとそれは嫌だと思った。
   
   ミステリーはとても難しい。


4月29日(土)

  ・■雪月華紅陽気談 〜紅葉のひまわり日記〜
   <前回までのあらすじ>
   究極のツンデレ生物は猫だと知った紅葉。
   前回の失敗を教訓にし、猫の真似をしてまずは猫撫で声でヒロくんに甘えてみる。
   ヒロくんも面白がって、猫じゃらしでじゃらされながら
   一緒に楽しいひと時を過ごしたのもつかの間、 
   すぐに気持ち悪いと言われ、ツンを見せる間もなくしょんぼりしょぼしょぼ。
   
   悔しいので意地になってしばらく猫のフリをしていたら、
   晩ごはんに「ねこまんま」が出てきてさらにしょんぼり。
   
   いつの間にか秋葉家に来ていたみこには猫避けのペットボトル(*利きませんが)で結界を張られ、
   ミルク飲む?と言われ危うく猫いらず入りの熱いミルクを飲まされそうになるが
   猫舌な紅葉の体質が幸いしてギリギリで回避。
   さらに飼い猫は虚勢手術しなきゃ危ないわと、なんか女の子として違う方向で紅葉大ピンチ。
   
   にっちもさっちもいかなくなり一日で音を上げた。
   そのまま、この泥棒猫が!と柳森みことキャットファイトに突入し、痛み分け。
   ヒロくんの前では猫被りのこの女は本当に油断ならない。


4月28日(金)

  ・■雪月華紅陽気談 〜紅葉のひまわり日記〜
   <前回までのあらすじ>
   ある日、かえでのツンデレ秘密特訓を見てしまった紅葉。
   お姉ちゃんに何か隠し事していない?と聞いてみるもシカトされ逆切れ激昂。
   
   私にだって出来るんだから!と意地になってヒロくんに試してみるも
   ツンの時点で物凄く嫌われてデレを見せる間も無く終了。私の人生終わった。
   
   一人夜行列車に乗りたどり着いたのは荒れ狂う海の日本海。
   崖の上に来た紅葉を歓迎したのはカモメの大群。
   
   命からがら逃げ出すも、まだ私を必要としてくれている人(カモメですが)が
   こんなにいるじゃない?と元気を取り戻した。
   しかし片道切符しか無く旅費が尽きていて結局ヒロくんに迎えに来てもらう羽目に。
   
   仕方の無い奴だとヒロくん必殺のデコピンを食らい悶絶する紅葉。
   痛いけど迎えに来てくれて嬉しかった。


4月27日(木)

  ・■雪月華紅陽気談 〜紅葉のひまわり日記〜
   <前回までのあらすじ>
   みこの恐怖の屋敷から妹のかえでに助けられ命からがら難を逃れた紅葉。
   
   天敵の柳森みこは男子達の受けを狙おうといつも巫女の格好で、
   どこぞのアイドルと同じく視力1.5と目が良いくせにいつもメガネをかけ、
   尚且つ三つ網で委員長ですと!
   ヒロくんの気を引く萌え属性が一つも無い屈辱感に打ちひしがれる紅葉。
   
   そんな時、幸恵おばさんにあなた達姉妹の名前って忍者みたいねと言われて少し凹む。
   かえでは何故か物凄く凹んでいた。
   そう言えば母の名前は「このは」だったことに気が付く。
   脳天を揺るがす衝撃の事実。

   紅葉は私は忍者の家系だった?と勝手に思い込み、くの一って萌えじゃない?
   と、くの一の格好をしてみたがヒロくんにプッと鼻で笑われて一時間で飽きた。


4月26日(水)

  ・■雪月華紅陽気談 〜紅葉のひまわり日記〜
   <前回までのあらすじ>
   秋葉家で熊鍋パーティーを開いた紅葉。
   参加していた柳森みこに毒を盛るも器を間違え毒は愛するヒロくんにヒットしあえなく失敗。
   
   親指の爪をギリギリと噛みながら柳森みこの嫌がらせと屈辱と呪いに耐える日々が続いた。
   そんなある日、紅葉はみこに熊鍋パーティーのお礼にとホームパーティに誘われる。
   迫る命の危機。敵地アウェーは危険だ。
   完全武装をして戦いの地に赴く紅葉を待っていたのは空の鍋。
   みこは今日のメインは鹿鍋よ。と言った。


4月25日(火)

  ・■雪月華紅陽気談 〜紅葉のひまわり日記〜
   <前回までのあらすじ>
   遠藤の山奥で知世の設置した狩りの罠にかかった紅葉。
   四肢を紐で括られて宙ぶらりんになりながら走馬灯のように頭に浮かぶのは
   故郷で過ごした懐かしい思い出の数々。
   っていうかヒロくんを奪った柳森みこはいつか殺す。
   
   なんとか逃れようと身体をクネクネひねってみても変わらない。
   悲しさを紛らわせようと歌いだしたら森の熊さんが華麗に登場。
   人間サンドバッグ状態で翻弄され遊ばれる紅葉。
   っていうかいつかこの熊も殺す。
   
   この状態で一週間が経過。
   罠を仕掛けた知世は罠のことはすっかり忘れていて居間でお茶を飲んでいた。
   もうダメかと諦めた矢先、剣の修行のため山篭りに来ていた二条に瀕死の状態で救い出される。
   恩を仇で返した紅葉は二条から水と食料と木刀を奪い、
   憎いアンチクショウの姿を求めて山の中を彷徨う。
   ちなみに二条はその辺に放置した。
   
   懐かしの矢渡り町に戻ってきた時、紅葉の背中にはあの時の熊。
   今夜は熊鍋だ。


4月24日(月)

  ・■雪月華紅陽気談 〜紅葉のひまわり日記〜
   <前回までのあらすじ>
   希望の楽園、風見台を目指す紅葉。
   矢渡り町で凶悪メガネ巫女委員長、柳森みこに節分バトルで「鬼は外!」
   「ヒロくんに近づくな!」と、罵られ苛められ、命からがら町から脱出するも、
   またいつ追っ手の強敵、風香に襲われるかわからない。
   
   ビクビクしながら疲弊した身体を回復させるために途中、白虎温泉に湯治に寄る紅葉。
   しかし、紅葉の前にはまたしても強敵が!
   
   目を真ん丸に輝かせた脅威の鳩軍団が立ちはだかり一斉に紅葉に襲い掛かる。
   豆鉄砲でなんとか撃退するも紅葉のお財布の被害も甚大で精神的に大ダメージを受けた。
   仕方ないので紅葉はヒロくんをそそのかし昼ごはんを奢らせ、
   妹のかえでのお小遣いを言葉巧みに巻き上げて再び風見台を目指した。


4月20日(木)

  ・■絶賛放置プレイ
   気が付けばここには一月以上何も書いてなかった。
   
   ネタは無くも無いけど……というかめちゃめちゃあるけど、
   液晶ディスプレイ買ったとかNDS買ったとかお花見で小田原行ったとか、
   ナスカ展行ったとか、トゥームレイダーの新作をクリアしたとか、etc。
   そんなプライベートなことはどうでもいい話ですね。
   
   鬼のお話は少しいじった程度で全然進んでない。
   そろそろ続きを作らないと紅葉さんが不憫なので頑張ります。
   
   あと第二弾も。


3月13日(月)

  ・■暗いと不平を言うくらいなら電気をつければいいじゃないのよ〜♪
   ゲームを作ってて背景に困ることがある。写真を使うと決めたからといって
   必ずしも背景作業が楽になる訳でもない。
   
   考えているものとイメージが違うと言うのは当たり前のようにあるし、
   夜が欲しいのに、昼間ジャン!とか冬なのに背景は夏だよ!写ってる人間が半袖ダヨ!
   とか言い出せばキリが無いわけです。
   
   で、写真を撮っていて&探していて目的のものがなかなか見つからない。
   そんな時はどうするか。
   
   ●選択肢
    1.合う物を必死で探す
    2.ロケーション撮影に行く
   →3.作った方が早くネ?  ピコン!
   
   究極は絵を描いてしまうことなんですが数多すぎで無理っす。
   
   
   用意するもの 左)新連鎖様の素材、右)SweetTalesの写真素材
   少しばかりのヤル気と妖精さん。
   
   合成ー!あるけみーあるけみー!
   
   
   結果。妖精はいらなかった。それは最初からわかっていた。
   
   というわけで、身内向けサンプルゲームは好評でまずは一安心。
   タイミングとか演出面はこちらが作るにせよ音楽的な演出効果はやはり相当大きいですね。
   
   あと、現状で自分で文章を飛ばさずに全部読んでみたら分岐ルート無しで1時間15分でした。
   一般的な同人ゲームの長さはどれくらいなんだろうか。
   大体映画一本分くらいのプレイ時間(3時間くらい)が丁度いいかなと
   目安にしているのですがどうなる事やら。
   システムはもう少しいじりたいしやることはまだまだ沢山ある。
   
   昨日は一般的な販売価格について調べてみた。
   ノベル系ゲームなら\500〜\1,500くらいみたいですね。
   プログラムから背景、音楽まで全てやるなら\1,500もありかなと思うのですが 流石に高いですね。
   神山さんのところのは相変わらずの低価格設定で\300とか考えてたのですが
   良く考えたらCG枚数とか64枚くらい予定だしCG集を買うより圧倒的に安いんジャマイカ?という有様。
   どうすんだ?


3月7日(火)

  ・■7周年らしいです
   
   巫女の宅急便。
   タブ直描きで適当に落書きしてたらよくわからない絵になった。
   パースがヤバイのでTOPには載せない。


2月19日(日)

  ・■雪月華紅妖鬼談
   「せつげっかくれないようきだん」と読みます。
   
   簡単に内容を説明するとー、
   どいて、お兄ちゃん!そいつ殺せない!
   とか、
   まさか……そんな……嘘だよね。
   嘘だと言ってよ、バーニ(ry
   とか、
   いや、まだだ、俺はまだまだ強くなれるッ! ドン!(擬音)
   実は私は本気じゃなかったのだよ! ドン!(擬音)
   あ、実は私も! 俺も俺も! 卍(ry
   とかあります。嘘です。
   
   
   こうですか?わかりません。今の段階でも多分1時間くらいは遊べる。
   
   
   フォトレタッチを久々にやった。(加工前→加工後)
   昔仕事でやったことあるけど懐かしいなー。
   まぁ、これは簡単な例ですが合成はいかに違和感を消すかが課題です。


2月15日(水)

  ・■
   サイトの項目を一部、整理しました。
   あと、プライベートな情報のコンテンツはその一切を削除。(公開する理由が無くなった為)
   原点回帰というか縮小傾向?のように見えますが
   色々な情報が増えすぎたのもある意味まとまりが無くなった要因かもしれません。
   なんか急に色々と冷めちゃったのでテンションも減退中です。
   閲覧者に優しくないサイトと言われても、もっとシンプルにシンプルにしちゃうかもです。
   
  ■雪月華紅妖鬼談
   楽しみにしている人がいるのかどうかは知りませんが
   完全にできるまで一般公開は中止しました。
   web紹介ページとか今までに無いほど作ってあるんだけど、
   良く考えたら凄いネタバレだし、お蔵入りかもしれません。
   気が向いたら更新します。
   
   >関係者へ私信
   のんびりと進行はしてますので、ご心配なきよう。
   当面は身内だけでまったりとー。そろそろブランド名を考えないとなー。
   とりあえず「SweetTales」でいいですかねー。


2月14日(火)

  ・■
   現在、サイトのコンテンツの大掃除を検討中です。
   
   ●廃止予定
   ・BBS
   ・ゲストブック
   ・web拍手
   ・hobby
   ・ブログ(閲覧専用)
   
   ●検討
   絵とか色々
   
   時代の流れと言いますか、ここのような辺境サイトでは
   私の求めるような『双方向』はきっと無理なんでしょうね。
   BBSを消すと余計人が減るぞと友人には言われましたがあっても無くても一緒なら……という判断です。
   
   絵も然り。
   描いても描かなくても一緒ならここで公開する必要は感じませんね。
   
   というのは、自分のために描く絵(練習含め)なら何も公開する必要は無くて、
   公開する絵は『見て貰いたい目的』があるわけです。
   以下、知人の日記でも同じようなことが書かれていましたが成る程なと思うところがあります。
   
   同人の世界はダメだと思った人はコンタクトしませんし、管理者が叩かれることもない、
   支持者の顔だけが見える世界です。
   
   つまり、少なからず見た人から何らかのアクションが無いとそう解釈せざるを得ません。
   来場者が0人とかであればいっそのこと諦めも付くのですが、
   だからと言って来場者や支持者を増やすために媚びたりするのは個人的には本意ではありません。
   (良いサイトは自然に増えていくものと思っています)
   
   ただ単にウォッチしている人は新しい絵を描けよと思われるかもしれませんが、
   いくらこちらが情熱を注いでも伴わないとわかれば公開意欲やヤル気なんてものは次第になくなりますね。
   根本に次に繋がる糧が無いのですから矛盾してくるわけです。
   
   あと、同人ページの方でも書いてますが今度の夏コミは申し込んでません。
   冬も多分無理です。
   理由は忙しいのではなくて作品を作ってないからです。
   
   --------------------------------------------------------------------
   ●web拍手レス
   >気付いた時には消えていたので、試せてませんorz…という報告をしてみるテスト
   残念でした。すみませんが復活はありません。


2月9日(木)

  ・■雪月華紅妖鬼談
   詳しい話は徐々に公開していくことにして。
   現在思い切って余計な設定を削除したりでシナリオの再構築中。
   下手に奇や意外性を狙うよりもシンプルなのが一番と感じました。
   
   登場人物に風香さん(下記参照)と言うキャラがいるのですが
   意外にも予想外な方向に良く動いてくれます。
   エロゲじゃないんだけど!って感じですが自分で書いてて惚れました。(´Д`;)
   
   
   
   web公開に先駆けて少しキャプチャーを張ってみるテスト。


2月3日(金)

  ・■同人話
   開設当時から当サイトをご覧になっている方はご存知かと思いますが
   ウチのメインコンテンツ「SweetTales」について。
   
   今でこそ「かみやまんが」「すいて〜通信」の二本柱となっていますが
   当初は「ギャルゲー企画」と言う名前でした。
   
   で、懐かしいものを発見したので載せてみます。
   (ルーシャを塗ってる途中で力尽きた)
   
   
   
   もう五年以上も前になりますが当時、結構真面目に作ろうと思っていた時もありました。
   これは結局頓挫したわけですが、もったいなくて再利用で紹介CGや扉とかに使いました。
   
   当時は作るなら有名なツールとしてHNSかなぁと思っていましたけど
   最近は作成ツールもかなり充実していて
   それこそ素材さえあればめちゃめちゃお手軽にギャルゲーが作れる時代です。
   
   んで、カっとなって実験作。後悔はしていない!→だうんろーど *三日くらいで消します。
   
   出来合いの物だから30分もかからず変換できます。
   今後、すいて〜通信の配信はこのスタイルの方が良いかもしれない。
   色々な環境での動作確認を知りたいので試してみた人はBBSなどで報告宜しく!


2月1日(水)

  ・■HTML版
   ってことで戻しましたー。
   やっぱり慣れているほうがしっくり来る感じです。
   
   ちなみに普段の日記はmixiで。
   こちらには同人関係の話や落書きなどを置く予定です。



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